サントリーウイスキー 響30年 空瓶 【送料込】

サントリーウイスキー 響30年 空瓶
サントリーウイスキー響30年の空ボトル 30面カットクリスタルボトル 付属品 化粧箱/白箱 白箱にはシール跡などやや汚れあります。 写真にてご確認いただき、ご了承頂ける方のみご購入お願い致します。 蒸留所・銘柄···響 熟成期間···28年〜 総数···1本
 スケジュール帳などとして長年親しまれてきた大分県の「県民手帳」が2023年版を最後に約70年の歴史に幕を下ろす。発行してきた県の任意団体「県統計協会」の解散に加え、デジタル化、ペーパーレス化が進む中で役割を終えることになった。 県統計調査課によると、県民手帳は1955年、国勢調査など統計調査の意味
これまで発行してきた県民手帳を示す河野さん=っぽた県庁で2022年11月21日午前11時34分、津島史人撮影 拡大
これまで発行してきた県民手帳を示す河野さん=っぽた県庁で2022年11月21日午前11時34分、津島史人撮影

 スケジュール帳などとして長年親しまれてきた大分県の「県民手帳」が2023年版を最後に約70年の歴史に幕を下ろす。発行してきた県の任意団体「県統計協会」の解散に加え、デジタル化、ペーパーレス化が進む中で役割を終えることになった。

 県統計調査課によると、県民手帳は1955年、国勢調査など統計調査の意味や理解を進める目的で発行を開始。人口や面積など県内のさまざまなデータと全国データとの比較や、市町村の個別の姿を数字で紹介してきた。近年は「大分のおいしい!」(2021年)「絶景・インスタ映えポイント」(22年)などテーマを変えた特集が好評だった。

 23年版は「大分の歴史振り返り」がテーマ。大分市中央通りの路面電車(1971年)、第1回大分国際車いすマラソン大会(81年)など歴史に残る出来事を、貴重な写真とともに紹介している。

最後となる2023年版の県民手帳=大分市内で2022年12月5日午後2時25分、津島史人撮影 拡大
最後となる2023年版の県民手帳=大分市内で2022年12月5日午後2時25分、津島史人撮影

 県統計調査課主任の河野恭子さん(35)は「『最後だから』と何年かたってからも見返す人がいることを想定して色あせない物にしたかった」と話す。

 河野さんによると、県民手帳の売れ行きは減少傾向で、アンケート結果から利用者の高齢化もうかがえた。同課には発行終了を知った長年の利用者から「何でなくなるのか」という問い合わせが相次ぎ、その終わりを惜しむ声が絶えない。

 こうした状況に改めて「県民に愛された手帳だった」と感じている。県民手帳の代わりになる利用しやすい統計データの示し方を今後、検討していくという。23年版は県庁の他、県内のコンビニエンスストア、書店で販売中。縦15センチ、横9センチ。定価は税込みで700円。問い合わせは同課(097・506・2462)。【津島史人】

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