サントリー山崎 12年 700ml 箱無し 本店は

サントリー山崎 12年 700ml  箱無し
ご覧頂きありがとうございます 新品未開封 サントリーウイスキー 山崎12年 700ml 1本 箱無し コレクション整理のために出品します。 送料込み価格のためこれ以上は今のところ値下げは厳しいので、よろしくお願いします。
 杉並区議会の9月定例会は12日、開会した。6月の区長選で初当選した岸本聡子区長が区政...
杉並区議会で所信表明に臨む岸本聡子区長

杉並区議会で所信表明に臨む岸本聡子区長

 杉並区議会の9月定例会は12日、開会した。6月の区長選で初当選した岸本聡子区長が区政運営についての所信表明を述べた。区民や議員、区職員らとの対話を重視する姿勢を強調し、選挙公約の実現に向けた考え方を説明した。議会には議場の傍聴席45席を超える区民らが訪れ、ライブ中継を見る別室が用意された。
 13、14日は主な会派の代表質問、15、16日と20日には一般質問があり、議員たちがさまざまな立場から、区長が所信表明で示した区政運営への考えや区政の課題について尋ねる。質疑応答の様子はインターネットでも生中継される。
 岸本区長の所信表明全文は以下の通り。

◆はじめに

 本日、開かれました区議会は、6月の杉並区、区長選挙後初めての定例会となります。この機会に、今後4年間にわたる私の区政運営に臨む所信を申し上げたいと思います。
 冒頭にひと言申し上げます。私の区長就任の直前であった7月8日に、安倍晋三元内閣総理大臣が暴漢に狙撃され、ご逝去せいきょされました。いかなる理由があろうと、テロ行為による言論封殺は決して許されるものではありません。心からご冥福をお祈りするとともに、ここに謹んで哀悼の意を表します。
 さて、私は、「区民の声を区政に活かしてほしい」という多くの人に支援されて当選しました。杉並区民57万人の命と暮らしを守るという大きな使命と責任を持ち、常に区民のための区政を行っていく覚悟です。
 今回のコロナパンデミックの中では、迅速かつ、きめ細やかなコロナ対策を講じることが全世界の自治体の最優先の仕事となっており、杉並区においても、パンデミック以降、医療崩壊を防ぐための区内病院への緊急包括補助をはじめとした多くの取り組みが、議会の皆さんと行政との協力関係の中で極めて迅速に、また的確に実行されてきたことを、区長就任後に改めて学びました。これまでの関係者の皆さまのご尽力に改めて感謝を申し上げますとともに、私も、このコロナ禍において、区民の命と暮らしを守ることを最優先に取り組んでいくことをお誓いいたします。
 改めて、この度の選挙を振り返ると、わずか187票差という僅差での当選でした。私は、このことを重く受け止め、私に投票されなかった区民の声や思いをより意識的に聴き、対話と理解を深めたいと思います。このため、幅広い住民からの提案をお聴きすることに最大限の努力を傾けてまいります。
 区長という、私にとって未知の領域に足を踏み込む上で大切なことは、まずは、地域の課題や行政について幅広く職員や議員の皆さんからしっかりと学ぶことです。それが、対話を大切にする区政を目指す私には、よいスタートだと考えています。対話と共有は住民と行政の関係においてはもちろんのこと、議会との関係を含め、杉並区が物事を進める原則として掲げたいと決意を新たにしております。
 選挙の公約で掲げた「さとこビジョン」は、私を擁立した区民の要求から出発した構想です。選挙期間中に、地域で様々な団体や街頭から寄せられた声も考慮して、多くの方々と共同で練り上げてきたものです。しかし、一気に実現できるとは考えてはおりません。就任から2か月たち、庁内各部から重要課題のレクチャーを受けたり、会議に出席して職員や関係者の方々と意見交換を行ったり、様々なステークホルダーと面談する中で、私がこれまで知りえなかった課題を知ることができました。
 大切なことは、これまで区が取り組みを進めてきたことについて、策定されている計画を十分に考慮して、優先順位や緊急性、実現可能性、期待される効果といった観点から仕分けを行い、そして実行していくことだと感じています。行政の継続は、区民生活の安心の要でもあり、よいものをしっかりと残し、育てながら、修正が必要な点は職員や議会と協力して行っていきたいと思います。その際には、区民生活の最前線で働く職員の中で「これは変えた方がいいのでは」「これは、こうやって変えられるのではないか」など、声を出しやすく、そして、そのような声が活かされる組織づくりをしていきたいと考えています。

◆就任後の職員との議論

 就任後、各部の職員とのミーティングを行いました。それぞれの課が重要課題や進行している計画に関する丁寧な資料を作り、説明をしてくれました。その中では、私が選挙で公約に掲げた「さとこビジョン」の関連項目についてピックアップし、現在の計画と矛盾したり衝突したりする場合には、今後どのように進めていくのか、具体的な提案が記載された資料も含まれていました。
 言うまでもなく、行政が仕事をしている分野はとても広く、私が一朝一夕で精通できるわけもありません。いろいろな考えや立場の違いはある上で、杉並の新しい時代の幕開けであることを、部長を中心とした幹部の皆さんが理解した上で、部や課での議論を経て、苦心して資料を作ってくれた様子がしっかりと伝わってきました。まずは区政の現状と課題をしっかりと学び理解を深めてきたところです。
 その上で、各部からの説明が一段落した8月下旬には、まる3日間かけて、30か所を超える区立施設や、まちづくりの現場におもむき、施設の現状に加え、これまでの区政の蓄積や成果を見聞し、認識を深めることができました。
 今後は、問題解決の道筋について、区民や議会の皆様とも真摯に議論を重ねてまいりたいと考えております。そして、真の自治のまちを築くべく、改めて、自治基本条例に則った区政運営を進めていきます。特に区民の区政への参画と協働、区民が区政の情報を知る権利を、これまで以上に尊重したいと考えております。
前のページ
  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest

先輩社員からのメッセージ

Follow me!

PRADA プラダ トートバッグ,
LEICA 大人気の単焦点レンズElmar-c 90mm F4,
70~80's PORTER「BARON」2WAYレザー ボストンバッグ 茶,
  1. ホーム
  2. ウイスキー
  3. サントリー山崎 12年 700ml 箱無し