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新品未使用のブルガリ長財布です。 カラー···レッド 柄・デザイン···無地 財布形···長財布
 北海道内で人口1000人程度の集落に出店するなどして独自の理念とスタイルを貫き、コンビニ業界で「顧客満足度1位」を誇るセイコーマート。店舗を展開するセコマの丸谷智保会長(68)に過疎地出店への思い、今後の「全国ブランド化」について聞いた。 ――2014年に人口1000人余の北海道初山別村に出店した
記者の質問に答えるセコマの丸谷智保会長=札幌市中央区で2022年10月25日、貝塚太一撮影 拡大
記者の質問に答えるセコマの丸谷智保会長=札幌市中央区で2022年10月25日、貝塚太一撮影

 北海道内で人口1000人程度の集落に出店するなどして独自の理念とスタイルを貫き、コンビニ業界で「顧客満足度1位」を誇るセイコーマート。店舗を展開するセコマの丸谷智保会長(68)に過疎地出店への思い、今後の「全国ブランド化」について聞いた。

 ――2014年に人口1000人余の北海道初山別村に出店した。

 ◆初山別の出店は極めて特殊で、普通の出店戦略とは全く関係のない考え方。我々が「地域に密着して経営していこう」という意思がないと、このようなまれなケースは生まれないと言えます。(採算を)戦略的に考えるならば出店しません。過疎地で、逆張り戦略でもうけようとか、ほかがやらないことをやろうとしているわけでもありません。何とか出せないかというところから始まりました。困って(初山別村に)お願いされているわけですから。

 ――初山別店は戦略外にあると。セコマにとってこの店の存在とは。

 ◆ここ(本社)に村長が何度も来たんですよね。それまで(村の中心部に)あった「『よろず屋』のような店がやめてしまう」と。この地域は高齢化が激しくて、モビリティー(移動手段)が少ない。だから歩ける距離の店はすごく重要でした。住民にとり、なくてはならないものがなくなるかどうかは問題です。応えたいというのは当たり前。

初山別村のメインストリート。セイコーマート出店前は駐在所(中央)付近に個人商店があった=北海道初山別村で2022年10月28日午後2時7分、谷口拓未撮影 拡大
初山別村のメインストリート。セイコーマート出店前は駐在所(中央)付近に個人商店があった=北海道初山別村で2022年10月28日午後2時7分、谷口拓未撮影

 でも、上から目線の社会貢献、地域貢献とは違います。「一緒に」なのです。村はタダ同然の年間3万円で店の土地を貸してくれています。我々の地元密着の思いと村の住民に対する思いが一緒にならないと、このような難しい場所に出店することはできません。自治体や住民と話し合い、協力を求める。店として何とか成り立たせ、サステナブル(持続可能)な形でなければなりません。

 ――初山別村以外にも似た事例があります。地域からの信頼がなければ、続けられません。

 ◆「大手」に頼んだところで戦略上、出店するわけがありません。地元に本拠があるうちしか、一緒に考えるところがないという雰囲気はあります。セイコーマートは北海道のあらゆるところにあります。それが信頼感につながっていると思います。

 必要とされるところに必要なものを提供するために経営しています。「地域おこし」ではありません。「地域のこし」と僕は言っています。地域の人たちは林業や酪農、漁業にしても生産空間を守っています。主に食品ですが、生産空間のメリットを受けるのは都市部の人。地域を残していくことは必要なことです。我々にもメリットがあります。

 天はギフトをくれます。(出店を契機に)初山別村特産のハスカップで新商品のアイスを作るようになりました。コラボレーションはほかにもあります。地域密着の理念を貫き、その先にさまざまな贈り物が意図せずに送られてくるということでしょうか。掘り起こせばパワーもある。地域が発展していく原動力を探すこともできればよいですね。

 ――過疎地は人材確保が難しいのでは。

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記者の質問に答えるセコマの丸谷智保会長=札幌市中央区で2022年10月25日、貝塚太一撮影

 ◆大変ですよ。既存の店でベテラン店員が高齢化で辞めてしまう事例があります。維持にも出店にも人手が必要。地方で集めるのは本当に難しい。セイコーマートの約8割は直営店体制です。直営ならば(異動によって)人員のやりくりがある程度できる面があります。

 ――北海道内各地での展開を維持しようとすると、フランチャイズ(FC)は限界なのでしょうか。

 ◆FCは限界がきています。後継者がいたり、家族経営的な運営ができたりする店ならば勤務シフトを埋めることはできます。けれど、FCで今後も過疎地で出店、維持するとなると人手の問題で難しいですね。

 ――地域と密着していても北海道で絶対的な人口減があるという懸念があります。道外への出店は。

 ◆(人口減の懸念はあるが)道外での店舗の拡大はしませんね。その代わりに製造した商品でサービスが広がっています。北海道外の小売店との取引は数多くあります。店舗でなく、モノにブランドを載せて広げる拡大路線。出店はコストがかかり、固定客ができるまでに時間も必要です。我々は製造業者だし、商社的でもある。北海道の市場が縮んだとしても、一定の利益を保てるように地域地盤をしっかりとさせ、北海道とセコマのブランドで国内外に展開します。【聞き手・谷口拓未】

まるたに・ともやす

 1954年9月生まれ、北海道池田町出身。慶応大法学部卒業後、北海道拓殖銀行などを経て、2007年にセイコーマート(現セコマ)の専務に就いた。09年に社長に就任し、20年から会長。

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