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 かつて非行に走った我が子と向き合った2人の女性が自らの経験を基に、非行少年の保護者が安心して話をしたり、悩みを分かち合ったりする居場所を名古屋市につくった。非行少年の親は悩みを抱え込み、孤立することが多く、2人は「ここに来た時だけでもほっとしてもらいたい」と話す。親の会「あかねこ」。絵本のタイトル
親の会「あかねこ」をつくった祖父江里香さん(左)と岩下留美子さん=名古屋市中村区で2022年10月13日午後8時37分、山下俊輔撮影 拡大
親の会「あかねこ」をつくった祖父江里香さん(左)と岩下留美子さん=名古屋市中村区で2022年10月13日午後8時37分、山下俊輔撮影

 かつて非行に走った我が子と向き合った2人の女性が自らの経験を基に、非行少年の保護者が安心して話をしたり、悩みを分かち合ったりする居場所を名古屋市につくった。非行少年の親は悩みを抱え込み、孤立することが多く、2人は「ここに来た時だけでもほっとしてもらいたい」と話す。親の会「あかねこ」。絵本のタイトルから取ったネーミングにはある思いが込められている。

 会を運営しているのは非行少年の立ち直り支援をしているNPO法人「再非行防止サポートセンター愛知」のスタッフである祖父江(そぶえ)里香さんと岩下留美子さん。非行少年だけではなく保護者への支援の必要性を感じていた同センター理事長の高坂朝人さん(39)から「同じ立場だからこそつらい気持ちを共有できるのではないか」と会の設立を持ちかけられ、2人は今夏から運営方法を話し合ってきた。

「何という育て方をしたのか」

 祖父江さんの次男は10代後半に、バイクの無免許運転や暴走行為で逮捕され、少年院に入った。「何という育て方をしたのだろう。自分のせいで少年院に行かせてしまった」と後悔にさいなまれた。

 本を読みあさり、子どもとの向き合い方を変え、子どもを否定せず全てを受け入れる覚悟を決めた。次男は20代後半に入り落ち着いたという。

 子どもの非行は世間から親の育て方に問題があると見られ、責任を感じた親は悩みを抱え込み、孤立しやすい。祖父江さん自身も、悩みを周囲に話すことはなかった。しかし、「何を言っても否定されず、共感してもらえる場所があったら、私も何か言えたかも」と振り返る。

母親に「一人じゃないよ」と伝えたい

親の会「あかねこ」をつくった祖父江里香さん(左)と岩下留美子さん=名古屋市中村区で2022年10月13日午後8時39分、山下俊輔撮影 拡大
親の会「あかねこ」をつくった祖父江里香さん(左)と岩下留美子さん=名古屋市中村区で2022年10月13日午後8時39分、山下俊輔撮影

 岩下さんは長男が中学生のころ、夫の事業が失敗。自身が家計を支える日々を送る中、子どもに目を配る余裕がなかった。長男はいじめに遭い、その後非行に手を染め、10代半ばで恐喝容疑などで逮捕された。

 逮捕後は「とにかく何をしていいのか分からない。(パニック状態で)どうやって警察に行ったかも記憶にない」と岩下さん。親族に「あなたの育て方が悪かったんじゃない」と責められ、孤立を深めた。参加した自助グループで自らの話をして「大丈夫よ」と励ましてくれたのが印象に残っている。「非行の子を持つ親は話す場所がない。話せる場所を提供するのが一番の目的。とにかくお母さんに笑顔になってもらいたい。一人じゃないよって」

 会の名称は絵本「わたしはあかねこ」(文渓堂)から取った。絵本のあらすじはこうだ。「しろねこかあさん」と「くろねことうさん」の間に生まれたあかねこは、両親や他のきょうだいと違う赤色。あかねこの両親やきょうだいはあの手この手で毛色を変えようと試みる。だが、赤色を気に入っているあかねこは疎外感から家出し、あおねこと出会って家族をつくる。

 若い頃に子どもを出産した祖父江さんは「若いお母さんだからダメと言われたくなかった」と子どもを厳しくしつけた。「しろねこかあさん」や「くろねことうさん」の振る舞いは自身の子育てと重なるという。

 「親の思うように育てようとしてしまった。子どもを尊重し、『そのままでいいよ』と言ってくれる人がいれば非行も起こりづらいと思う」。出版社には事情を説明し使用許可を得たほか、作者のサトシンさんからも「お役に立てるならぜひ」という返事をもらった。

 初めての開催となった10月15日は3人の保護者が参加した。少し話をした後はお茶やお菓子を食べながら座談会のよう形で進めた。誰かが経験を口にすると、他の人からは「本当にそうだよね」と共感の声が上がった。参加者へのアンケートでは「安心して話せる場所で良かった」「私と同じ思いをしている人がいるんだな」という声が寄せられたという。

「保護者が気持ちを安らかにして」

 「『非行』と向き合う全国ネット」(東京都)によると、全国には非行少年の親の会が25団体ある。あかねこと同様、保護者を支える活動を続けている。

絵本「わたしはあかねこ」(文渓堂) 拡大
絵本「わたしはあかねこ」(文渓堂)

 親の会が果たす役割は大きい。自身も2度の少年院経験があり、現在は非行少年の立ち直りに力を注ぐ高坂さんは「親子関係が良好なら非行少年の心も落ち着いて、他人も自分も大切にする」と指摘。親が子どものことで自分を責めるなど気持ちに余裕がないと、子どもにそれが伝わり非行が悪い方向に向かうことがあるという。「保護者が気持ちを安らかにしていくことは結果として少年の再非行を防ぎ、被害者をそれ以上増やさないことにもつながる」と話す。

 あかねこは毎月第3土曜日午前10時~正午、名古屋市千種区今池4の「アロマフォレスト」で開催。問い合わせは同センター(080・2636・7183)。【山下俊輔】

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